BURN UP

2019.02.05 Tuesday

バーンナップ   BURN UP加工
〜染料の焦げと煤(すす)を併せ持ったハイブリッド加工〜

 

白鞣しで鞣し、仕上げた革で、製品の型に縫製したものに

染料と高濃度アルコールを混ぜたものを吹き付け、点火。

Burning Dyedと同じ様に、染料を焦がしながら、薄いグレーに染めると同時に

燃えた時に出る煤(すす)を、全体にランダムに付けていきます。

 

 

Burning Dyedの独特の濃淡のあるムラ感と、BURN OUTの煤の柄を併せ持つ、また新しい表情を見せる加工です。

 

 

本当に燃えた火の中から出して来た様な表情ながら、絶妙なワイルド感と上品な雰囲気を持った作品です。

こちらも、着込んで行くと、濃淡ははっきりとしていき、シボやトラ似合わせて、ひび割れも生まれ

経年変化を楽しめる加工です。

 

 

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